<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3589461277249034246</id><updated>2012-02-16T16:19:10.800+09:00</updated><title type='text'>オカン、今日も残業か？</title><subtitle type='html'>子供とシゴトと自分の時間のシーソーゲーム</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>benkeikomachi</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11653782639283093208</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_BwNKqMK2akk/TApaCZbeOaI/AAAAAAAAABE/pCv4wahpX30/S220/backlinks-google-girl-sexy-babe-webmaster.jpg'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>9</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3589461277249034246.post-1190240648226343520</id><published>2011-12-10T00:16:00.005+09:00</published><updated>2011-12-10T00:56:41.491+09:00</updated><title type='text'>天職に魅入られた者の地獄</title><content type='html'>「自分の天職を探したい」&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そう考える人は多いのではないでしょうか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そう考え、転職をしたり、ブログを書き出したり、会社外の人達とのコネクションを作り始めたり、ワケのわからないコンサルタントに金を払ったり、印税生活に思いを馳せたり。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;では、そんな皆さんにお伺いします。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「転職を見つけた後の人生」って、想像できますか？と。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私はこの数年、人材ビジネスを渡り歩いてきました。いろんな仕事の方々と話す機会がありました。その中で明らかに、「これがこの人の天職だろう」という方と巡り会う事も少なくありません。天職を見つけた人は、実はそれほど幸せではないのです。むしろ、苦しむ事が多いというのが、私の印象です。今回はそんな「天職に魅入られた人達」をご紹介します。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;【case1】他の追随を許さないITエンジニア&lt;/div&gt;&lt;div&gt;大学卒業後、一貫してソフトウェアを作り続けた方でした。ちょっと話しただけで、この人がいかに優秀か手に取るようにわかりました。この人はただ「いろんな人の役に立つソフトウェアを世に出したい」という理念だけで動いていらっしゃいました。実際、数多あるIT&lt;/div&gt;&lt;div&gt;関連の資格を総なめにし、会社でも輝かしい実績を挙げ続けていらっしゃいました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ところが、その方の大躍進は数年で停滞します。引き続き素晴らしいソフトウェアを開発し続けているのですが、所謂、日本企業が必要としている「中間管理職」の要件を満たしていないからです。上司にいい顔をする、部下に信頼してもらえるように耳あたりのいい事を言う、派遣社員をうまく扱う、等。それがうまくできない。でも、成果物は世界レベル。そのため、その方は、現在もご自身のキャリアプランに悩んでいらっしゃいます。でもその方は、ソフトウェア開発から離れられません。だって、作る事が大好きだから。。。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;【case2】音が好き。全てを投げ打っても。。。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当に天才的なんですよ。音楽に関しては。でもこの方は、国立の有名大学の理系出身です。本来なら、世界的企業に就職できる方なんです。でも、最終的な就職先は、地方のラジオ局でした。なぜなら、音楽好きが治らないから。音が好き。微妙なギターやベースの音の違い、リズムの違いが聞き分けられるんです。そのため、いい音楽を世に送り出すために自らを犠牲にした。いつか、自分の音が誰かの心を打つと信じて。。。今でもこの方は、ミュージシャンとしては無名です。ただ、この方が「売れる」と感じたアーティストは、もれなく本当にメジャーになっているようですが。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;【case3】専業主婦になれない中途半端な女&lt;/div&gt;&lt;div&gt;子供の頃のトラウマが切欠で、キャリアコンサルタントになりました。「仕事をするってどういうことだろう」とか、思春期にひたすら悩んだ。そのおかげでこの方は、全社でトップ３に入るような業績をおさめた事があるそうです。でも、人材ビジネスは下り坂。キャリアコンサルタントだからこそ、そのことがよくわかっているのですが、辞められない。なぜなら、この仕事を通して得られる「誰かが大成してくれた」ということが嬉しくて仕方ないから。そして、それ以外に自分ができる事がないから。転職して全然違う仕事でも、できる事があるだろうとわかっているのに、上手な転職でより成功していく人達の笑顔が忘れられないから。他人のキャリアプランはするすると考えられるのに、自分のキャリアプランは一向に浮かんでこないことに頭を痛めつつ、その方は毎日、他人の転職を成功させていくのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私の文章力でご理解いただけたかはわかりませんが、これを見ても皆さんはまだ「天職」をお求めでしょうか？「天職」というのは、それに魅入られても一生逃げない覚悟をした者にだけ与えられるものだと、私は思います。天職だろうがなんだろうが「一生背負っていく」という覚悟ができない大人に、「もう死んでもいい」と思えるほどの幸せは来ないと、私は思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当に、天職探しますか？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それとも、細く長く、テキトーに一生過ごしますか？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ちなみに、【case3】は、私の事ですよ（笑）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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/&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんながんばっている若者をクライアントに提案に行った営業から、とても残念な報告を受けました。あまり難しくない事務職のポストがあるとクライアントに言われたので、うちの会社でトレーニングを受けた新卒・第二新卒の人達をお薦めしたところ&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「さすがに未経験だと育てるのが面倒だから」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;と言われて、頑に拒否されたそうです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「あんまり教えなくても仕事を進めてくれる人がいい。でも、事務のエキスパートというベテラン層は職場に合わない。若い人がいい。」と。つまりよく言われる「処女で床上手がほしい」と言われたそうです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;若ければ柔軟で扱いやすいけど、経験がなくて教えなければならないのは当たり前。ベテランなら仕事をスムーズに進めてくれるけど、キャリアが豊富にある分、仕事にも拘りがあって使いづらくなるのも当たり前。そんな当たり前のことから目を背けて、自分たちの都合ばかりをふりかざし、存在しえない人物を捜し続けている。このクライアントに限った話ではなく、かなりの数の企業で耳にする話です。もう、ほとんどの企業と言ってもいいくらいに。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;確かに教えていくのは根気のいることです。ただでさえ自分の仕事で手一杯なのに、その上何にも知らない新人を教育するのは大変だと思います。実際私も、職場で若手の営業にいろんな事を教えていくのはしんどい時がありますし、疲れきってくると笑顔もなくなる事があります。でも、じゃあ１０年先、２０年先、自分の会社は誰が動かしていくんでしょうか？その頃経済を動かしていくのは、今の新卒・第二新卒の人達じゃないんでしょうか？しかも、加えてこの少子化の時代、今の新卒や第二新卒の若い人達は、もうその存在だけでかなり貴重な人材だと言えます。先々の事を考えると、この人達に教育をしていくのは、実は大きな「投資」だと私は思うのです。株よりも、不動産よりも、ずっとずっとスケールの大きな投資です。この人達をしっかり育成すれば、日本の経済は自ずと発展するはずなのだから。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;よく思い出してみてください。今、ビジネスシーンの第一線で活躍されているみなさんも、始めは「何にもわからない新卒」だったのではないでしょうか？最近の新卒の採用面接では「あなたの将来のビジョンは？」とか「１０年後どうなってたいですか？」とか聞かれるそうですが、自分が新卒の頃、そんなに立派で明確なビジョンがあったでしょうか？あった方もいると思いますが、なかった方も多いのではないでしょうか？それでも就職してこれまで働いてこれたのは、やはり誰かに仕事を教えてもらったからじゃないでしょうか？それなのに、自分はしてもらうばっかりで、それを誰かに還元しないというのはそれこそ「ガキと一緒」だと思うのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;思えば戦後日本は、子供達を必死に教育する事で発展したではないでしょうか？その昔、日本のどこかの藩主（だか村長）だかは、手に入った大金で食料も農地も買わず、学校を建てたと言います。当時は大ブーイングだったようですが、結果としてその学校を卒業した子供達は高額所得者となり、故郷に還元したというではないですか。こんな有名な話が語り継がれている国なのに、みんなどうしちゃったんでしょうね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とはいえ、キレイ事を言う気はありません。「こんな給料低いのにやってられっか！」とか「何やったって会社から認められなくて、損するばっかりじゃねーか！」という気持ちもよくわかります。だから、そんな大した事はしなくていいと思うのです。教育と言っても、所詮限界があります。教えても、モノにならない人はならないし。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、それでも。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「次の世代の人に伝えよう」、「ちゃんとわかってもらおう」という意識をもつだけでも、だいぶ変わるのではないでしょうか。何にもできなかった人がちょっとできるようになるだけで、結局自分の仕事もラクになっていくし。そして何より、そうやって「他の人のためにちょこっと動ける」人がいるオフィスだったら、ベテランであろうが新人であろうが、気分よく働けるのではないでしょうか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なんてことを、ちょこっと思いました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;朝、寒い中、旗持って横断歩道に立って、小学生が登校するのを見守りながら。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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/&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この話は、14歳で子供を生んですぐその子を養子に出してしまった母親と、その時養子に出された娘（現在37歳の敏腕弁護士！）の二人の様子が交互に描かれていきます。母親の方は、年老いた自分の母の介護をしながら自らも介護系の仕事をし、周囲とはうまく関われない不器用な人生。娘はドライで欲望に忠実で、過去はみんな切り捨てて自分の未来のためだけに前進する人生。でもそんな二人の人生がそれぞれ転機を迎え、母は娘を、娘は母を捜そうと動き出す…。という流れです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;いろんな要素がたくさん詰まった映画だと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;人との出会いによって影響を受け、自分が変わっていく素晴らしさ。そしてそれは、自分さえ心を開けばいくつになっても可能だということ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;血の繋がりがあってもなくても、誰かと過ごす時間の積み重ねで作られる「絆」の大きさ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分のためになる事だけを選ぼうとしても、意外とうまくいかない面白さ。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;全ての要素が、とても丁寧に描かれていたと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;その中でも私が一番印象に残ったのは、これから養子を迎えようとする黒人女性の母親がキッチンで言った一言。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「複雑に考えすぎよ。母親になるって、もっと簡単な事なのよ。」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この一言で、不妊に悩んだ末に養子を迎える選択をした女性は酷く傷ついてしまうのですが、もちろんこの言葉の真意は「女なら誰でも子供を生める」というものではありません。（お母さん配慮足らないですけどね）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本来、母親になるって結構シンプルな事なんじゃないかと、私も常々思っていたんです。（妊娠するしないってことじゃなくて）毎日毎日、ただひたすら目の前の子供と向き合い、その子のためにと思いながらお乳を与え、オムツを替え、ゲップさせて、トントンしながら寝かせ、またお腹がすいたと泣けばお乳を与え……。生産性も、利益率も、効率も、ほとんど度外視の、ビジネスの常識から考えたらあり得ない時間の使い方。この時間と手間の繰り返しこそが母親にさせてくれるのだと思うんです。余計な事は一切なくて、ただひたすら向き合う事が重要。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;前述の言葉は、きっとこういう事が言いたかったのではないかと、私は勝手に解釈しました。そして、「一体いつから母親になるのがこんなに難しい事に思えるようになったんだろう」って考えさせられました。うちの母親と私を比較しても、ビジネスなんか全く考えてないうちの母親の方が、私よりもすんなりと子育てしてたように思うんですよね。私が思うに情報がムダに氾濫し過ぎた結果「他の子との比較」とか「世間からの評価」とかを気にし過ぎて、そのシンプルなルールを見失う事が多くなったんじゃないかと。母親だけでなく、大人全体が。母親も、父親も、電車で赤子の泣き声聞いて「ガキなんか乗せんじゃねぇよ」って思うサラリーマンも、自分の不甲斐なさを棚に上げて、たまたま子供にうまく接する事ができなかった母親を見て偉そうに説教めいた事を呟くニートも。子供なんか泣くの当たり前だし、親だってそんないつもいつも子供にうまく対応できるワケないじゃん☆ってことがみんなわかんなくなってて、親も子供も生きづらいのかなぁ？って、ちょっと思いました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;話が育児にばっかり行ってしまって、映画レビューじゃなくなって来た気がしますが、いい映画だったと思います。キャスティングが最高！アネット・ベニング、年取って余計いい女優さんになったと思いました。ナオミ・ワッツも劇中で妊娠するのですが、この時本人リアルに妊娠していたそうで、おっきなお腹の片隅が「ごろっ」て動くのも確認できます。これが映画にイイ感じの重さを持たせてます。そこに伴って彼女の心境の変化がわかる演技も秀逸。サミュエル・L・ジャクソンは、結局何やってもイイ男だし♪あ、男の人は、ほんの一瞬ですけど、ナオミ・ワッツのヘアヌードも拝めますよ（笑）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それにしても、あんな女性が主軸になってる映画（メインキャラの７割は女性）のレイトショーのお客さんの８割方が男性だったのは、今でも不思議。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3589461277249034246-552504559720316185?l=okan-zangyou.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/feeds/552504559720316185/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2011/01/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/552504559720316185'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/552504559720316185'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2011/01/blog-post.html' title='【映画レビュー】愛する人（子育てが小難しくなったなって思った話）'/><author><name>benkeikomachi</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11653782639283093208</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_BwNKqMK2akk/TApaCZbeOaI/AAAAAAAAABE/pCv4wahpX30/S220/backlinks-google-girl-sexy-babe-webmaster.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3589461277249034246.post-9216573308334500351</id><published>2010-12-26T20:59:00.002+09:00</published><updated>2010-12-26T22:15:50.589+09:00</updated><title type='text'>原点回帰ー子供から教えられたことー</title><content type='html'>うちの子供は、変わったヤツです。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;親以外の周囲の大人には敬語を使います。そこまでしなくていいって言っても聞きません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「どうしてそこまで頑に敬語を使い続けるの？」と聞いてみました。すると「挨拶や言葉遣いをきちんとしていると、周囲が気持ちよく手助けしてくれるから。」という答えが返ってきました。小さな頃から、保育園などで親じゃない大人にたくさん助けられた経験が大きいようで、『周囲の人達の協力がなければ一人では生きていけない』と言います。どうやら、普段周囲にある物や周囲の人達がとても大切だと考えているようです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;子供から話を聞いていて『今の自分は、本当に周囲の人達や自分の環境を大切にできているのか？』と考えさせられました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私が子供の頃は、うちの子供が言ったようなことなんか考えた事なかったです。親にも周囲の人達にもさしてありがたさを感じた事などないし、母親にもすごく反抗的でした。『自分だけが人より辛い思いをしている』と思い込んでいる、どこにでもいるアホで傲慢な『クソガキ』でした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私の中には今でも、そのアホで傲慢なクソガキが住んでいるのかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;思えば私は、今与えてもらってる職場のポジションにもマイナス面に愚痴ばっかりこぼして、そのポジションでできることを真剣に考えてなかったかもしれない。自分が選んだ道なのに、仕事と家庭とでタスクが多い事にすぐへこたれそうになったり、本来ならスルーできるレベルの下らない職場のストレスにイチイチ腹を立てたり。今の仕事も好きで選んだ物だし、家族もとても優しいのに、自分のやっていることはそうした周囲のいろんな物や人を大切にしない行動なんじゃないか、と。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そういえば。私が今の仕事に就いた頃、一番に心がけていた事は、一緒に働く同僚に『また一緒に働きたい』と思ってもらう人間になる事だったことを思い出しました。働く中で、協業によって出せる成果の大きさや仕事の楽しさを実感したからです。もう一度、その感覚を重視する必要があるのではないか。もっと周囲のいい部分に目を向けて、自分が地に足つけて貢献できる事を探そう。そうして、自分の周囲の人達をいい方向に巻き込んでいけたら、とても幸せなんじゃないか？たとえ誰からも褒められなくても。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;実はこれが、一旦ネットでのいろんな活動を止めた理由です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、それは正解でした。ブログも書かない、ネット上に何も呟かない間、家族とのつながりを再認識し、職場のいろんな人達といろんな仕事をすることができました。ネット上に何も発信しなかったけど、手の届く範囲のいろんな人達に常に何かしら発信できていたのではないかと思います。そして、方向性を変える必要に気づき、こうやってオフラインを充実させる事ができたのも、一旦ネット上で知り合ったいろんな人達と交流が持てたからだと思います。ありがとうございます。オフラインでいろんな蓄積があったので、自然とまたブログを書こうと思えました。ボチボチ更新しようと思います。（多分）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3589461277249034246-9216573308334500351?l=okan-zangyou.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/feeds/9216573308334500351/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2010/12/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/9216573308334500351'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/9216573308334500351'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2010/12/blog-post.html' title='原点回帰ー子供から教えられたことー'/><author><name>benkeikomachi</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11653782639283093208</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_BwNKqMK2akk/TApaCZbeOaI/AAAAAAAAABE/pCv4wahpX30/S220/backlinks-google-girl-sexy-babe-webmaster.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3589461277249034246.post-8455903239167777380</id><published>2010-06-20T23:44:00.002+09:00</published><updated>2010-06-21T00:21:09.479+09:00</updated><title type='text'>名古屋iPadお触り会に行ってきたの。</title><content type='html'>「お触り会」ってイヤラシい響きだな。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;とか思った訳ではないんですが、行ってきました！「名古屋iPadお触り会」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;きっかけは、前会旦那が参加していたため幹事の方から案内が来たので『妻が行きます』って旦那が勝手に返信した。という、酷く軽い物でした。幹事のGoryugoさん、不純な動機で参加してごめんなさい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;旦那と違って、私はITに特別強い訳ではない、フツーで平凡などこにでもいる一児のオカン。正直、参加するのは不安でした。私のような者は激しく場違いなのではないか、と。それでも新しい世界を見ようと、思い切って参加しました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私の参加の目的は、以下の３つでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;私は「買わない」と選択したiPadを買って使ってる人の使い方を見る&lt;/li&gt;&lt;li&gt;iPadのどんなアプリや機能が便利か教えてもらう&lt;/li&gt;&lt;li&gt;iPadを買う前と買った後で、生活に変化があったかを訊く&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;というわけで、いろんな人にこの３点に関する質問をしてきました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;使い方はそれぞれでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;動画を見る（普通のハイビジョン放送並みにキレイです。動きもすごく滑らか）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;RSSを分類して見る（iPhoneより見やすく分類でき、サイズ的にもゆったり読めます）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;電子書籍の活用（iPad一つで何冊もの本が読めるので、出張の多い人にオススメ）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;撮った写真を見る（視覚的に分類されコマ送りでも見れるのでPCより見やすい）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;料理レシピを表示（コレ一番羨ましかった!! iPadあったら私が一番やりたいこと）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;大体こんな活用でした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして「iPad買ってから変わった事はなんですか？」という問いには、皆さん口を揃えて&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「Mac（またはPC）起動しなくなった」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;と仰ってました。中には「調べものしたい人がいる時『PC貸して』とはいいづらいけど、iPadだと気軽に『貸して』って言ってもらえる」という意見も。iPadを通して、身近な人とよりコミュニケーションを図る事ができるというのは、ステキな事だなぁと思いました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;総勢８台ものiPadに触れる事ができたのはとても面白かったのですが、それだけでなく、いろんな年齢層・職種の方々にお会いでき、いろんなお話を聞けた事は、私にとって大きかったです。もともと職業柄、様々な職種の方の話を聞くのが大好きなのですが、今回はそういった話も聞けて本当に有意義でした。後半はiPadよりも、そうじゃない話の方が多かったかも。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;名古屋iPadお触り会に集まった皆さん、本当にありがとうございました。私みたいなド素人でも暖かく迎え入れてくださった事に、本当に感謝いたします。あの時お会いできた全員をTwitterでフォローしようとしているのですが、まだできてません。これを読んでいただいてる方の中で「フォローされとらんがー!!」という方、すみませんがご連絡ください。謹んでフォローいたします。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;また、今回も幹事を務められましたGoryugo様。おつかれさまでした。あんなに多くの参加があったのは、Goryugo様の人徳だと本気で思いました。それと、二次会ではくだらない話ばかりしてしまって、すみませんでした。生来のあほをお許しください。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あと、送り出してくれた旦那にもお礼を言いたいと思います。恐らく、以前はあんなにアクティブだった私が、ここ最近疲れきって引きこもり傾向にあるのを案じて、勝手に参加連絡をしてくれたものと思います。いい刺激になりました。ありがとう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私はあまり夜飲みに出歩いたりできないのですが、またこうした機会があったら、都合が合う限り参加させていただきたいと思いました。いろいろ書いてるけど「あ〜、楽しかった☆」ってことで。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でもやっぱり、iPadは買わないかも（笑）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3589461277249034246-8455903239167777380?l=okan-zangyou.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/feeds/8455903239167777380/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2010/06/ipad.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/8455903239167777380'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/8455903239167777380'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2010/06/ipad.html' title='名古屋iPadお触り会に行ってきたの。'/><author><name>benkeikomachi</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11653782639283093208</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_BwNKqMK2akk/TApaCZbeOaI/AAAAAAAAABE/pCv4wahpX30/S220/backlinks-google-girl-sexy-babe-webmaster.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3589461277249034246.post-7471727523368150569</id><published>2010-06-12T20:56:00.005+09:00</published><updated>2010-06-12T22:27:42.617+09:00</updated><title type='text'>フツーのオカンの早起きプロジェクト</title><content type='html'>最近、朝早起きしてその分の時間を勉強や読書に充てようという活動が盛んですよね。&lt;div&gt;今日は、その流れに触発されて「私もやってみよう！」となって、奮闘したここ１ヶ月くらいの実話を書いてみます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;基本的に、お母さん達は早起きにならざる得ないと思うのですが、私は早起きが滅法苦手です。それはもう幼稚園児の頃からですから、そういう遺伝子があるんじゃないかと思うくらいです。（賢い人、そういう遺伝子発見してください）そんな私でも、子供を生んでからは以前より早く起きるようになりました。いつもより１時間早く起きてお弁当を３人分作る、なんて事もできるようになりました。ハタチくらいの私が今の私を見たら、きっとスタンディングオーベーションをくれることでしょう。（パチパチパチ••••••••）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それでも。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今より早く起きて、ゆっくりコーヒーを飲みながら１５分間でいいから読書をしたい。今より早く起きて、ヘアスタイルをちゃんと整えたい。そうして、仕事も家庭も健康状態も、バランスよくうまく回るようにしたい！！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな思いから『a.m.5:30起床プロジェクト』は一人静かに発動しました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;５：３０というのも、何にどのくらい時間がかかるか書き出して、そのトータル時間を計算して割り出した時間です。ですが、そこら辺の細かい事は割愛します。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;当初、私が計画したのは以下の項目です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;これまでやっていた『夜家事』を減らす&lt;/li&gt;&lt;li&gt;晩ご飯の下ごしらえを当日の朝にする&lt;/li&gt;&lt;li&gt;お酒は飲まない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;週末に保存用のお惣菜を２〜３品作っておく（これは今までどおり）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;できるだけ残業ナシで帰ってくる（これも今までの方針と変わらず）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この項目を全て実行して、１１：３０に寝るというプランを立てました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ところが。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;初日からいきなり挫折。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;何に挫折したかって「残業ナシに帰って来れない」ことです。それどころか、４月からの会社の体制変更で、私の業務負荷はそれまでの倍くらいにはなったので、むしろ残業が増えてしまったのです。帰宅はどんなに早くても７：３０。遅い時で９：００を過ぎました。そこから子供とご飯。うちは子供は９：００に就寝がデフォルト。遅くても１０：００は過ぎないように全力で行動します。そのため子供が寝るまでの間は、できるだけ子供の話を聞き、学校からのプリントやテストをチェックし、テストが満点なら褒め、できてないところがあったら教え・・・と子供のためだけに時間を使います。そして子供が寝るのが平均９：３０。（この時点でデフォルトがどっかいっちゃってますが）そこからお米を研ぎ、麦茶を作り、自分がお風呂に入り、って頑張ったら１１：３０に就寝できそうなのですが、私の見積もりはまたもや甘かったのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;うちは、旦那の帰りが遅い。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;１０時過ぎに帰ってくる事なんてざら。酷い時は徹夜も不思議ではないのです。まぁ、どこのうちの旦那様もこんなもんかもしれないので、うちが特別ではないと思いますが。それでも家事を手伝ってくれて、いつもいろいろやってくれる彼には、本当に感謝しています。そんな彼の協力があっても、やはり夜１１：３０に寝る→朝５：３０起床は無理があったのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私は旦那が帰ってくるまであまり眠れません。やっぱり気になるのです。子供だけでなく、旦那とのコミュニケーションも大事だと思うので、旦那が帰って来たら話を聞いてあげたいし、疲れているだろうと思うからいろいろやってあげたい。それに私の話も聞いてほしい。そうして旦那と話していると、どんどん話し込んでしまって、気づいたら夜中２時ということもありました。たまに、１日３時間くらいしか寝なくても平気な『ショートスリーパー』という方々がいらっしゃるそうですが、私はそうではありません。むしろ持病の関係もあって、睡眠はしっかり取るよう医者からかなりしつこく言われています。なので『ショートスリーパー』になろうなんて、夢のまた夢。現実的な話ではありません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして、結局私が５：３０に起きる事は殆どありませんでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「あぁ、私は本当にダメなヤツだなぁ。どうしていつもこうなんだろう。」と自分を責めました。目標を全く達成できなかった私は暫くふてくされて、本当にダメなヤツになりました。やめていたお酒に再び手を出す→翌朝、頭も体も本調子じゃない＋太る→仕事のリズムが悪い事と太った事のストレスでまた飲む→翌朝も頭と体が・・・（以下略）という具合に。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、そんな昭和のダメ親父みたいな生活を繰り返しているうちに、ふと思いました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;『朝５：３０に起きる事は、私にとって本当に必要だったのか？』と。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そもそも、無理をしなければ作れない生活のリズムなんて、やったところで定着しないんじゃないの？お昼休憩も読書の時間に充てているのに、これ以上読書の時間を増やす事は、私にとってバランスのいい時間の配分なの？それこそ残業がデフォルト＋１日のうちで子供に充てる時間も必要な、いちサラリーマンの私が『朝５：３０に起きて優雅な朝を』なんて、『V○RY』とか『ST○RY』とかのセレブマダム系雑誌に出てくる『お洒落できれいでおもてなしもできる素敵な奥様』っていうのと同じくらいの絵空事なんじゃないか、と。そういえば、朝早く起きたって、私が読書しようとした途端に子供がそぉっと寄って来て「おかん、今日雑巾持ってこいって言われてた。。。」とか言い出したりして、自分の時間なんてなかなか取れないじゃない！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;というわけで、私の朝早起きプロジェクトはひっそりと幕を閉じました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;個人的には『参加する事に意義があった』と思えたので十分満足です。今は以前と同じように夜家事をし（音楽かけながらやるので結構いいストレス解消になるんです♪）、朝フツーに起き、戦場のように朝の時間を駆け抜けて出社してます。でもとりあえず、本も読めてるし、適度にストレスも解消されているので、私にはこれが合ってるんだと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;最後に誤解なきように一応言っておくと、私のこの話は「朝早起きをして活動しよう」という流れを否定するものでは、決してございません。仕事のスタイルや、その人の状況・環境はそれぞれですので、早起きして活動する事が合っている方も大勢いらっしゃると思います。私がやってみて思った事は、早起きして活動するにしても、そうでないにしても、どちらが自分のライフスタイルに一番合っているか、よく考えて選択すればいいという事です。なので「なかなか朝早く起きれない」という人も、だからと言って自分を責める必要はないと思いますよ。私の弁解みたいに聞こえるかもしれませんが。（笑）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3589461277249034246-7471727523368150569?l=okan-zangyou.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/feeds/7471727523368150569/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2010/06/blog-post_12.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/7471727523368150569'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/7471727523368150569'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2010/06/blog-post_12.html' title='フツーのオカンの早起きプロジェクト'/><author><name>benkeikomachi</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11653782639283093208</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_BwNKqMK2akk/TApaCZbeOaI/AAAAAAAAABE/pCv4wahpX30/S220/backlinks-google-girl-sexy-babe-webmaster.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3589461277249034246.post-8659518602430811271</id><published>2010-06-07T23:07:00.004+09:00</published><updated>2010-06-08T00:21:49.436+09:00</updated><title type='text'>残業を減らすための、フツーのオカンの紆余曲折</title><content type='html'>仕事をしていると避けられないのが『残業』かと思います。&lt;div&gt;職場の人の痛い視線を感じつつも、さっさと切り上げて帰ったり、職場の雰囲気を感じて、帰りたくても帰れなかったり、皆さんいろんな苦労をされているのではないでしょうか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、子供がいる身としてはできるだけ早く帰りたい。１分、１秒でも早く。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、仕事の成果もしっかり出したい。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今日は、そんな私の紆余曲折をそのままお話ししようと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私は子供が生まれてから、今の会社に入社しました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;最初は仕事を覚える事に必死で、『認めてもらうまでは』と心に決めて、ガンガン残業してました。１０時まで残業ということもありました。（その間子供は民間の託児所に預けっぱなし。ごめんな、子供よ。）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;職場の先輩に早く追いつきたくて、私は仕事だけじゃなく、いろんな方面で先輩のねーさん達を真似ました。『「学ぶ」ことは「真似ぶ」こと』という高校時代の恩師の言葉を思い出して、服装から、よく見るサイトから、見に行く舞台、話題にする芸能人まで、今にして思えば「あほか」ってーくらいに真似をし、行動を共にしました。会社にいる時間だけでなく、仕事が終わってからの時間や、場合によっては休日までも。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、そうやって皆と行動を共にすれば職場で皆の輪に入れるのですが、やればやるほど、自分がしんどくなってきました。心も体も。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;うちの会社は女性が多い職場なのですが、その大半が独身です。つまり、自分の時間を比較的自由に使える人達なのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一方私は子供がいて、自分の事以外に子供にも時間を費やさなくてはいけません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;平等に与えられた２４時間ですが、彼女達と私ではその中の「自由に使える時間」が圧倒的に違いました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そうして、ついにダウン。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ある日私は自宅で気を失って倒れ、気づいたら子供が心配そうに私を覗き込み「おかーしゃん、おかーしゃん！」と声をかけてくれてました。子供は一人で、さぞ不安だったと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ここで私は、はっきりと悟りました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;『他の皆と同じ事をしていてはダメだ』と。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;実はその前から薄々気づいていたのですが、なんとか生活が回っていたので、気づかないフリをしてたのだと思います。要は、自分の現実から逃げていたのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そこから、私は真剣に考えました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どうしたらもっとバランスよく、育児と仕事がこなしていけるか、を。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そして辿り着いた結論は、『お母さんである事に誇りを持ち、ムダをなくす事』でした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;よくよく考えたら『子供がいるから皆と同じようにできない』と思われる事が嫌で、無理をしていたのだとわかりました。でも、冷静に考えたら『子供がいるから皆と同じようにできない』で、いいではありませんか。むしろできる事の方がおかしいですよ。時間は皆に平等に１日２４時間なのだから。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それでも、仕事での成果には拘りました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;『子供がいるから皆と同じようにできない』と思われる事は平気でも、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;『子供がいるから皆と同じ成果があげられない』というのは絶対に嫌でした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なので、皆と一緒に行っていたランチに思い切って参加しなくなり、その分、自分の席でご飯を食べながら、折り返しの電話を待ちました。早めにご飯を切り上げて、書類を作る事も増えました。当初、若干ハバにされましたが、それでも貫いていたら理解してくれる人も増えました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;また『８時にはオフィスを出る』と言う目標を掲げ、『８時までに書類の作成と送信を終わらせるにはどうすべきか』逆算して仕事を考え、自分なりにスケジュールを立てるようになりました。毎朝、通勤の電車の中で１日のスケジュールを組み立てる癖がついたのもこの頃だと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;いかに効率よく仕事を捌くか、常に常に考えるようになりました。そして常に集中して考えられるように、短時間ごとにタスクを区切りました。それを続けているうちに、物事を判断し、結論を出すのが早くなりました。おかげでもっと仕事が早く片付くようになりました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ここに書いた事は、今となってはいろんな本に書いてあったり、いろんな方が当たり前に実践されてることだと思いますので、全然大した事ではありません。フツーのことです。でも、その『フツーのこと』をつかみ取るのに、私は１〜２年もかけて回り道してしまいました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、後悔はしてません。私には必要な回り道だったのだと思いますし、実体験から得たものですから、確実に自分の血となり骨となりました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;でも、もっと早く帰るための工夫や、こんなに付き合いの悪い私が『女子』の多いオフィスでうまく人間関係を構築する工夫は、まだまだ模索中です。終わりはないのかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;皆さんは、育児と仕事の両立のために、どんな工夫をされてますか？&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3589461277249034246-8659518602430811271?l=okan-zangyou.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/feeds/8659518602430811271/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2010/06/blog-post_07.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/8659518602430811271'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/8659518602430811271'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2010/06/blog-post_07.html' title='残業を減らすための、フツーのオカンの紆余曲折'/><author><name>benkeikomachi</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11653782639283093208</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' 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style="font-family:'courier new', serif;"&gt;お父さんも&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new', serif;"&gt;これから働こうとするお母さんも&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new', serif;"&gt;これからお母さんになる人も&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new', serif;"&gt;お孫さんの面倒を見ているおじいちゃん、おばあちゃんも&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new', serif;"&gt;全然関係ないけど、どんなもんか見てみたいという人も&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new', serif;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new', serif;"&gt;とにかく、いろんな人に見てもらえれば幸いです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new', serif;"&gt;わたしも、いろんな事を節操なく書くと思うので。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span class="Apple-style-span"  style="font-family:'courier new', serif;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3589461277249034246-7582958977284134037?l=okan-zangyou.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/feeds/7582958977284134037/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2010/06/blog-post_06.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/7582958977284134037'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3589461277249034246/posts/default/7582958977284134037'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://okan-zangyou.blogspot.com/2010/06/blog-post_06.html' title='補足（どなたさまも歓迎ということ）'/><author><name>benkeikomachi</name><uri>http://www.blogger.com/profile/11653782639283093208</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='25' height='32' src='http://4.bp.blogspot.com/_BwNKqMK2akk/TApaCZbeOaI/AAAAAAAAABE/pCv4wahpX30/S220/backlinks-google-girl-sexy-babe-webmaster.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3589461277249034246.post-4043142099118014942</id><published>2010-06-05T23:23:00.004+09:00</published><updated>2010-06-05T23:56:15.726+09:00</updated><title type='text'>ブログ取扱説明書</title><content type='html'>はじめまして。&lt;br /&gt;benkeikomachiと申すものでございます。&lt;br /&gt;よろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初なので、このブログの取扱説明を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は小学生の子供を持つサラリーおかんです。&lt;br /&gt;そんな私が、日々の忙しくもゆるりらとした生活の中で、&lt;br /&gt;最近の小学校事情についていけなかったり、&lt;br /&gt;職場の同世代の独身お嬢さんたちとギャップを感じたり、&lt;br /&gt;という事を繰り返しているうちに、&lt;div&gt;お昼に（コンビニの）お弁当つつきながらぼんやり思いました。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;「働きながら子育てしてる他の人たちって、どうしてるんだろう？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、同じ職場のママ仲間と話すこともありますが、&lt;br /&gt;もっともっと、いろんな人たちの事を知りたい！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、同時に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私がこれまで体験した事が、誰かの役に立つ事もあるかも」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということも思い立ち、ロールキャベツができあがるくらいの時間で&lt;div&gt;このブログをつくりました。&lt;br /&gt;私の仕事が人材ビジネスということもあり、&lt;br /&gt;『これから職探しのママ』へ情報を提供できるかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、このブログでは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・子育てと仕事と自分の時間のバランス&lt;br /&gt;・育児をしている人のためのライフハック（要は知恵袋）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;をテーマに、いろいろ書いていこうかと。&lt;br /&gt;とかいいながら、全然関係ない音楽や映画の話も書いてしまいそうですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのうち『こんなテーマ取り上げて！』とか提案もらえたらいいなぁ・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という、夢を抱きつつ、なんとか更新していきますので、&lt;br /&gt;よろしければおつきあいくださいまし。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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